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詩野朱布 瑛蓮 大宮将司
斉藤マッチュ 安楽涼 DEG 山本晃大 柳谷一成
​片山享 江藤純平 竹下かおり カトウシンスケ

企画/製作/配給:ハイエンド合同会社 プロデューサー:大松高 撮影/照明:片山享 録音:スズハラリョウジ 録音協力/整音:坂元就 劇中劇撮影:深谷祐次 今井哲郎 宣伝イラスト/題字:葵うたの
制作プロダクション:ハナ映像社 主題歌「今を笑っていければいいさ」ナオリュウ

2022.10.1より池袋シネマ・ロサ
皮切りに全国順次公開

監督/脚本/編集:片山享

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映画「わかりません」とは

 俳優事務所であるハイエンドが製作する映画シリーズ第一弾。片山監督が俳優駆け出しの頃から慕い、今は同じ事務所にも所属するボブ鈴木を長く知っているからこそ、変えたい、だから撮る、という奇妙な企画で、当初は短編だった。
 ラストシーンの撮影を終えた矢先に、片山が「木原勝利の人生ももっと見たい」と、短編ではあくまで助演だった木原に言った。
 二人に巻き込まれる格好で、木原勝利の物語が加筆され、大宮将司、柳谷一成、安楽涼と片山作品の常連キャストに加え、カトウシンスケ、瑛蓮ら魅力的な俳優陣を迎え長編化した。
 今を笑うことができない俳優、ボブ鈴木と木原勝利というベテランが滑稽なまでにもがく、現実と虚構ないまぜの、おじさん達の切なくも熱いドラマである。

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​-あらすじ-

俳優であるボブ鈴木と木原勝利。2人は事務所の先輩後輩である。ボブ鈴木は出演作も数知れずとベテランの域にはあるが、昔、苦労を共有した俳優仲間達は売れていき、ふと50歳も越えた自分の現在地に疑問を感じる。そして、どうにか自分を変えようと思い立つが、今更何をどう変えていいのかもわからない。一方、木原は芝居が評価されているが、大きな役で呼ばれるのは小規模予算の現場だけ。妻に「いつ売れるの」と言われても、言い返す言葉もなく現状を飲み込みながら時間は過ぎていく。
 一回りも年は違うが、同じような境遇にある二人は肩を並べてもがき始める。しかしうまくいかない。どうしようもなく、生活は続いていってしまう。

​-特報-

監督 片山享

僕はボブさんと20年の付き合いです。芝居を始めた20歳の頃に出会いました。最初は偉大なる先輩でした。10個も年が上で、僕が憧れていた単館映画にガンガン出ていました。でも、ボブさんは売れませんでした。ずっと一緒にいたから売れなかった理由はなんとなく分かります。それを20年間言いませんでした。その想いをこの映画に込めました。そんな僕らの茶番に是非お付き合い願いたいです。

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ボブ鈴木

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​木原勝利

出演

詩野朱布

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​瑛蓮

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大宮将司

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​斉藤マッチュ

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安楽涼

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DEG

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山本晃大

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竹下かおり

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柳谷一成

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カトウシンスケ

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江藤純平

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STAFF

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​監督/脚本:片山享

1980年福井県鯖江市生まれ。大学卒業後から俳優活動を開始。また2017年より映画監督しても活動を開始。
初長編映画『轟音』は、北米最大の日本映画祭であるJAPANCUTSに日本代表として選出、またシッチェス映画祭でもブリガドーン部門にノミネートされた。
安楽涼監督と共同監督をつとめた『まっぱだか』では主演津田晴香がおおさかシネマフェスティバルにて新人女優賞を獲得した。

主題歌:ナオリュウ「今を笑っていければいいさ」

プロデューサー:大松高 撮影/照明:片山享 録音:スズハラリョウジ 録音協力/整音:坂元就 劇中劇撮影:深谷祐次 今井哲郎 宣伝イラスト/題字:葵うたの 制作プロダクション:ハナ映像社 

企画/製作/配給:ハイエンド合同会社 

劇場情報

​2022年10月1日~14日

東京都豊島区西池袋1-37-12

Tel:03-3986-3713

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